六本木中学校の学校見学と体験授業(6年)
六本木地区の6年生たち(麻布小・東町小・南山小)が、六本木中学校を訪問して、施設見学と中学校の授業体験をしました。中学校生活のガイダンスをしていただいた後、中学校の先生から美術の授業を受けました。ギリシャ神話を読んでイメージしたことを絵に表す内容でした。その後、生徒会の中学生のお兄さんから中学校の施設の説明をしてもらったり、実際の中学校生活の様子を教えてもらったりしました。中学校生活の実際のイメージをもつことができました。
六本木地区の6年生たち(麻布小・東町小・南山小)が、六本木中学校を訪問して、施設見学と中学校の授業体験をしました。中学校生活のガイダンスをしていただいた後、中学校の先生から美術の授業を受けました。ギリシャ神話を読んでイメージしたことを絵に表す内容でした。その後、生徒会の中学生のお兄さんから中学校の施設の説明をしてもらったり、実際の中学校生活の様子を教えてもらったりしました。中学校生活の実際のイメージをもつことができました。
本校の地域に住んでいらっしゃる小笠原流礼法宗家本部 師範 新保菱都 様をお招きして、礼法の仕方を学びました。「おもいやりの“こころ”を“かたち”に」というテーマで、五節供の意味やお辞儀の種類と仕方、物の丁寧な扱い方・受け渡しの仕方を教わりました。日本人としての心遣いや思いやりの表し方の学習でした。
4日間の移動教室を終えて6年児童が学校に帰ってきました。東京の暑さにちょっぴり疲れも見えましたが、活動をし終えた達成感に満ちた児童の表情が印象的でした。4日間がんばりました。
パワーアップした最上級生として活躍し、リーダーシップを発揮してくれることを期待しています。
地球館を予定通り出発し、バスで東京に向かいます。
生命の星地球館の各コーナーを生活班ごとに見学して、昼食タイムです。ニコニコ学園で作っていただいたお弁当を班ごとに食べています。
最後の目的地、神奈川県立生命の星地球館に到着しました。地球の歴史を時代で区分して展示しています。まず、館の職員の方からガイダンスを受けました。
閉園式でお世話になった園長先生や一緒に宿泊したお台場学園の方々とお別れしました。
「関わった全ての人が幸せになれる箱根移動教室」でした。ありがとうございました。
ニコニコ学園での最後の食事です。メニューは、親子卵焼き、かぼちゃのあんかけ、野菜のごま酢あえ、みそ汁とご飯、ピーチヨーグルトです。美味しい食事をありがとうございました。
箱根移動教室も4日目最終日の朝を迎えました。「立つ鳥跡を濁さず」。お世話になったニコニコ学園に感謝の意を表して、食事前にはきちんと清掃もできました。
3日目夜の活動「絵手紙を描こう」の中で、サプライズがありました。児童の各保護者の方々からのお手紙が配らられ読んでいると・・・・何人も号泣。先生方ももらい泣きしてしまいました。
6年生の保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
活動を終え、集合場所である強羅公園噴水の場所に各チーム集まりました。これから学園に帰ります。
〇 Bチームはガラスの森美術館に到着です。
〇Aチームは、登山鉄道に乗りました。
〇 Aチームはバスで飛龍の滝をめざしましたが、雨のため行くことができませんでした。かわりに温泉を満喫しました。
〇 BチームとCチームが彫刻の森美術館に到着して合流しました。いっしょにお昼ご飯です。
〇 Dチームは、箱根ものがたり館でおみやげを購入しました。
〇 Dチーム 玉簾の滝にて
〇 Bチーム 箱根神社にて
今年から児童全員の舞台上での表現を実現させようと、今年度から「学芸会」を復活させました。今回のスローガンは、「みんなが輝き 団結して 最高の学芸会にしよう」です。
1年 「ねずみをおい出せ」
さつまいもさんたちを助けるために、野菜たちが力を合わせてネズミをやっつけます。いろとりどりの野菜とネズミのぼうしがかわいい1年生でした。
3年「どろぼう学校」
どろぼうの学校があったら・・・。修行がことごとく失敗。あげくのはてには、自分からつかまってしまいました。元気な3年生たちが力を合わせて、面白い劇を熱演しました。
5年「エルコスの祈り」
2068年のユートピア学園は生徒を完全管理している学園であった。そこに新型ロボット・エルコスが来ると、生徒たちは自由になるが・・・。
5年生たちが高学年らしい演技力で、ロボット・博士・理事長・生徒たち等々を演じきりました。
2年「11ぴきのねこ」
お腹を空かした猫たちが大きなお魚をつかまえようとしますが、なかなか捕まえることができません。いろいろアイデアを出してようやく捕まえて町のみんなに見せようと運びますが・・・。
個性豊かでかわいい猫たちの元気な演技でした。歌も息ぴったりに合唱できました。
4年「本当にほしかったものは?」
失敗ばかりの主人公が妖精たちの力をかりて、なんでもできちゃう人になってしまう。調子にのってしまった主人公が無理難題を妖精にさせたらば・・・。
「友達」の大切さを楽しく元気に演じました。協力する力を十分に発揮できました。
6年「魔法をすてたマジョリン」
魔女になるため人間にいじわるをするマジョリンでしたが、人間の真心にふれて大切なものに気付いていきます。人間の団結する力と魔女の力の戦いに観劇している人たちも加勢して歌いました。
最高学年として感動する劇・下学年のあこがれとなる劇を演じ切りました。照明等、陰の演出も自分たちで運営し、支え合い、「みんなが輝き、団結して 最高の学芸会」になりました。すばらしかったです。